2009年06月09日

SYSTEMIC

文房具萌えな気持ちって、定期的に起こりません?

いわゆる「仕事用のノート術」ってヤツに只今興味を持ってみたりして、東大生のノート術とかいうものやらコーネル大学式のエリア別記述方式ノート術やらを色々と調べてみたりしているのだが、どうも打ち合わせの記述などの仕事用にはうまく応用することが思いつきません。

今まで仕事では「A4白紙に書き込んで仕事の分類ごとにクリアフォルダに収める」って形だったので、ノートで記録すること自体がなかったんですけどね。でも、周りでノート使いが増えてきたので、真似てみようかなぁ…とね。
で、とりあえず形から入る自分としては、先にノートを買ってみて、更にノートカバーを買ってみて、ノートを使わざるおえない雰囲気を自分に課してみたりして… で、購入したのがこのコクヨさんのSYSTEMICです。


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DSC_7586s.jpg


なんてことないノート2つを一緒に綴じて持ち歩けるというノートカバーなんですけどね。ちょっとイイ感じなんですよね。何やらDIMEの記事で取り上げられて2008年だかにはちょっとしたブームになったようですけど。この今さら感がまたいいかな、と。


ちなみに大学の授業を受講していたときには、(1)科目ごとにノートを用意する (2)見開きの右半分だけに授業中の講義内容を記す(板書記述領域) (3)左側の空白ページには復習や気付いたことや重要な用語を記す(サマリー領域) なんて使い方をしていました。あー懐かしいなぁ。
posted by Hiekichi at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | モノな写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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